東京芸術大学大学美術館 展覧会のご案内

藝大コレクション展 2019

■会期
第1期:2019年4月6日(土) - 5月6日(月・休)
第2期:2019年5月14日(火) - 6月16日(日)
※ 大幅な展示替えがございます。
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)
■会場
東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
■観覧料
一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料

円山応挙から近代京都画壇へ

■会期
2019年8月3日(土)~9月29日(日)
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
月曜日 ※ただし、月曜日が祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館
■会場
東京藝術大学大学美術館

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図録 / イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展

2,000円 (税込) 送料別

SOLD OUT

  • 発行年:2006年
  • 頁数:146頁
  • 図版点数:73点
  • サイズ:305×245mm

目次

ごあいさつ
メッセージ / トーマス・M・メッサー
謝辞
公園とプレイグランドをめぐって揺れ動く意思:
イサム・ノグチのランドスケープデザイン / ボニー・リッチラック
Shifting Desires for Parks and Playgrounds:
Noguchi's Landscape Designsas / Bonnie Rychlak
第1章 「顔」
第2章 「神話・民族」
第3章 「コミュニティーのために」
第4章 「太陽」
イリュージョンの彫刻家イサム・ノグチ / 中村尚明
イサム・ノグチの芸術のなかで神話・儀式が意味するもの / 占部敏子
イサム・ノグチ-水と光と石と / 毛利直子
イサム・ノグチ年譜
イサム・ノグチ 主要参考文型
出品リスト

出品リスト

第1章 「顔」
ジョエラ・レヴィの肖像、ツネコさん、えらいやっちゃほい(金太郎)、追想、リトル・スレート、ぶら下がる男、グレゴリー、化身、フェンス、無題、無題、おかめ、おかめ、個我、おんな(リシ・ケシュ)、チャイニーズ・スリーヴ
第2章 「神話・民族」
レダ、鏡(トルソ)「マーサ・グラハムのダンス『エロディアド』のための舞台装置に基づく」、マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』のための舞台装置<青葉>と<オベリスク>、マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』のための舞台装置<十字架>と<蜂蜜の巣>、マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』のための舞台装置<三日月の呪物><鈎と球の呪物><馬の毛の呪物>と<墓石>、マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』のための舞台装置<ボウル>、三位一体、クロノス、かぶと、典礼(祝日)、鐘のイメージ、能楽師、オルフェウス、夢窓国師のおしえ、クメール、マイアストラ、ブランクーシへのオマージュ
第3章 「コミュニティーのために」
死(リンチされた人体)、ラジオナース、ラジオナースの受信機、地形に沿ってつくられたプレイグラウンド、世界はたこつぼ(私はたこつぼ)、黄色い風景、英雄たちの記念碑、ニュヨーク国連本部のプレイグラウンド(模型)、フトッタツボ、三本足の花器、魚の皿、広島の原爆死没者慰霊碑(1/5模型)、仏陀の記念碑(模型)、リヴァーサイド・ドライブ・パーク・プレイグラウンド、考古学、ブラック・スライド・マントラノマケット、タイム・アンド・スペース
第4章 「太陽」
球状体、赤い種子、無題、母子像。プラス・イコール・マイナス、接吻、奇妙な鳥、種子、ひまわり、ムカデさえ、無限の連結、死すべき運命、見えるものと見えざるもの、細胞有糸分裂、霊的理解の石、黒い太陽、キューブの生命#5、下方へ引く引力、彼女#2、幼年時代、無言のうちに歩いている、雨の山、山つくり、真夜中の太陽、フリーフォーム・ソファとオットマン、あかり、コーヒー・テーブル(ノグチ・テーブル)

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