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図録 / 碌山 愛と美に生きる

1,000円 (税込) 送料別

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  • 発行年:2000年
  • 頁数:107頁
  • サイズ:230×183mm

*碌山の生涯を写真資料とともに解説。

目次

序章 生き生きとした美を
フランス生まれの「坑夫」
命ある彫刻を
富士山よりも槍ヶ岳

Ⅰ章 自分を生かすために
安曇野の農夫として
世の中のために
はかない命
絵かきへの道
東京で学ぶ
どっちを選ぶ? 恋と絵と
絵の才能があるのだろうか?
人にはきっと何かの才能がある
とことんやってみる

Ⅱ章 彫刻家への旅立ち
アメリカをさまよう
秀ちゃん頑張れ 守衛の手紙
働きながら美術学校へ
憧れのパリ
腕一本を描き続ける
「考える人」との出会い
ニューヨークでの出直し
二度目のパリ 彫刻に専念
恋しい田舎で
ロダンに会う
故郷へ さようならパリ
イタリアへの旅
ギリシアよりエジプトがいい
帰国

Ⅲ章 愛の彫刻
故郷から東京へ
奈良・京都への旅
苦しみの「文覚」
「文覚」
作品「デスペア(絶望)」
集中した「北条虎吉像」
若者の顔「戸張孤雁像」
「破壊」「農夫」「労働者」
小品の「香爐」と「灰皿」
花売りのおじいさん「爺」
子どもの顔「子児の首」
記念像の「宮内氏像」
犠牲者の首「銀盤」
いとしい命
頑張れジョージ
最後の彫刻「女」
彫刻になった碌山
花とともに 碌山の死

終章 愛こそ芸術、相克が美
死をめぐって
碌山美術館

萩原守衛略年譜
経歴の概略
編集を終わって
あとがき

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