東京芸術大学大学美術館 展覧会のご案内

NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」

藝大コレクション展 2018
柴田是真明治宮殿天井画下図 修復完成披露

美術館・博物館・展覧会@図録ドットJP > 笠岡市立竹喬美術館 >

図録 / 生誕120年 小野竹喬

2,100円 (税込) 送料別

SOLD OUT

  • 発行年:2009年
  • 頁数:231頁
  • 図版点数:171点
  • サイズ:285×225mm

目次

あいさつ
Foreword


自然の心を描く 小野竹喬が目指した芸術 / 上薗四郎

 第Ⅰ章 写実表現と日本画の問題
 特集展示I 竹喬の渡欧

 第Ⅱ章 自然と私との素直な対話
 特集展示Ⅱ 奥の細道句抄絵


小野竹喬《島二作》《郷土風景》について / 鶴見香織

小野竹喬の渡欧をめぐって / 徳山亜希子

[参考資料]小野竹喬自筆原稿より「私の歩いた道」 / 「貧乏の頃」

小野竹喬 アルバム

年譜

[参考資料]竹喬と旅

主要参考文献


Depicting the Spirit of Natulre-The Art Ono Chikkyo Aimed At / Uezono Shiro

作品リスト


第Ⅰ章 写実表現と日本画の問題
野之道(蕉翁句意)、洛外の山家、落照、花の山、故郷の春、暮るる冬の日、港、南国、露地、紺糸を干す、南島四季のうち春秋、家之春、山邨春日、故里の景観I、故里の景観Ⅷ、七類、初夏之梅、郊外の家、杜、月ヶ瀬の梅、桃咲く頃、島二作(早春・冬の丘)、瀬戸内の春、郷土風景、雪餘、新宮之はづれ、懸瀑之図、波切村、夏の五箇山、海鳥、はぐくまるる朝、北国の田舎道(村道)、春耕、ハ瀬村頭、青海、波濤、冬日帖、山、風浪、山海行吟帖

第Ⅱ章 自然と私との素直な対話

嶋、秋陽(新冬)、月、仲秋の月、山桜、新秋、奥人瀬の渓流、浅春、雨の海、山湖、夕空、浅春、深雪、高山の月、高原、海、秋、山月、曇り日の海、夕映、彩秋、黎明、朝、伊豆風景、樹、樹と雲、白雨来る、ヨウシュヤマゴボウ、残照、比叡、残雪、朝の海、夕雲、湖、宿雪、野辺、池、朝、夕茜、空、雪晴々(雪晴るる)、沼、洩れ日、海、散り敷く紅葉、松江の武家屋敷、一本の木、丘、牡丹雪、鴨川夜景、竹林、日本の四季 春の湖面、日本の四季 京の灯、日本の四季 朝貢、日本の四季 川の辺り、樹間の茜、茜、奥の細選句抄絵 田一枚植ゑて立ち去る柳かな、奥の細選句抄絵 笠島はいづこさつきのぬかりみち、奥の細道句抄絵 まゆはきを俤にして紅粉の花、奥の細道句抄絵 五月雨をあつめて早し最上川、奥の細道句抄絵 涼しさやほの三か月の羽黒山、奥の細道句抄絵 暑き日を海にいれたり最上川、奥の細道句抄絵 象潟や雨に西施がねぶの花、奥の細道句抄絵 荒海や佐渡に横たふ天の河、奥の細道句抄絵 あかあかと日は難面もあきの風、奥の細道句抄絵 浪の間や小貝にまじる萩の塵、茜さす海、苔穂高高原、
坤の灯、雨霽、茜、風雨、山雲、夜の雲、樹雪、彩雪

素描
第Ⅰ章
大悲出、京の風景、郷土風景、神島、島二作、夏の五箇山 西赤尾付近、郷土風景Ⅱ、波切村I、波切村Ⅶ、盛夏の海、村道スケッチI、春耕、瀬村頭Ⅲ、峡の道、山腹

第Ⅱ章
夕雲、茜映ゆ、黒湖、西の空、米鞍山頂近く、風の五色沼、

特集展示
セーヌ河岸、ルノアールの居を訪ふ道、ピサの街、ボルゲーゼの庭、コロセオ、聖ボナベントレ僧院、ソレントとカプリ、アッシジの町、ポンテ・ヴェッキオ、聖ジョルジオ・ヂ・マジオレ、ピアツア・デル・ヅオモ、公園の日あたり、エスコリアル遠望I、エスコリアルの町、丘上廃寺、オリーブの老樹(カーニュの風景) / 土田麦僊、ルノアールの庭(ルノアールの家) / 土田麦僊、聖シスト寺(ピサの街) / 土田麦僊、聖グレゴリオの広場(ローマにて) / 土田麦僊、ポンテ・ヴェッキオ / 土田麦僊、ヴェトイュ風景 / 土田麦僊、田圃I、羽黒山、日本海I、日本海Ⅱ、最上川碁点、種の浜、ますほの小貝、笠島、道祖神附近、紅花Ⅱ

Category Lineup